その後、円形脱毛症の症状がひどくなった時には「何が原因でこうなったのか」という原因を考えることを意識するようになりました。
これは、新しい脱毛巣が出来たという結果に対しての原因を考えいるというものです。
これも、東洋医学的な思想を説明してくれた薬剤師さんのお陰です。
もちろん、自分の推測にすぎませんので、何の裏づけもありません。
ただそう思う、という根拠だけを頼りに考えていますが、それでも意識的に原因を避けるように心がけるだけでも、変わるはずだと思っています。
円形脱毛症が多発性のものなら、ドンドン出来てしまいます。
しかし一時的なものでありましたが、キレイに治っている時もあったのです。
正直、何がどうしたらキレイになったのか、ということは今でもわかりませんが、その時その時ごとに最善の努力を尽くす、という気持ちを大切に、自暴自棄にならずに前向きな気持ちを持ち続けることが大切だと思いました。
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円形脱毛症と漢方(3)
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