桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)の服用は1日3回。
食前と食間、なるべく空腹時に飲むのが良いそうです。服用を続けていると寝つきがよくなり、また飲んでしばらくしたら、目の奥がスーっとした感じがします。
寝つきが良くなるということで、肉体的な負担もだいぶ減るようになりました。
また興奮しやすく、睡眠不足になりがちな人によい薬とも言われているだけあり、心なしかあまり興奮しなくなったと思います。
最初、桂枝加竜骨牡蛎湯を飲み始めた頃は、鼻をつまみ、なるべく一気に飲んでいました。
本来なら服用時は、お湯によく溶かしてから飲むべきなのでしょうが、時間がないときなどは、粉を口にふくみ、水で流し込むといった方法をとっていました。
この方法だと、薬の成分を吸収できないまま終わってしまいそうに思えたので、少しでも時間や気持ちに余裕があるときには、お湯にといて飲むようにしていました。そのときに気付いたのですが、そんなにマズイものでもないと、よく味わって飲んでみた結果わかったのです。
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円形脱毛症と漢方(7)
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