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      <title>円形脱毛症 -治療体験記-</title>
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      <description>「円形脱毛症 -治療体験記-」では、大学病院や小さな皮膚科での円形脱毛症治療や、漢方薬を使った円形脱毛症の治療法などの体験をつづっています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 17 Dec 2007 12:56:49 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ストレス考察（負の連鎖）</title>
         <description>薬剤師さんに、睡眠不足が円形脱毛症に大きく影響しているのではないか、と言われたことはとても新鮮でした。当時、睡眠不足が身体によいことだとは思っていませんでしたが、まさか円形脱毛症の原因になるほどのストレスだとも思っていなかったのです。
私は、睡眠不足は身体の疲れを取れなくしているくらいものだと思っていました。
しかし薬剤師さんによれば、神経の疲れも貯めこむことになる、ということだったのです。
不眠症が精神的ストレスになるという話は、よく聞きますよね。
しかし不眠症がストレスとなり、その不眠症自体が身体にとって負担となる。
結果、円形脱毛症を引き起こし、また精神的なストレスとなる。
というふうに、次から次へと、負の連鎖を想像することができます。
これから考えてもわかるように、睡眠不足の解消は、重要な意味を持ちます。
何処が負の連鎖の始まりかということはさておき、この負の連鎖を断ち切るためのアプローチも大切なのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30円形脱毛症の原因、ストレス</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 12:56:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ストレス考察（寝不足）</title>
         <description>以前の私の生活を振り返ると、読者や音楽鑑賞は気の向いたときに気が済むまで、と時間も何も考えていませんでした。
とうぜん食事もバランスが偏り、就寝時間も不規則でした。
今考えいると、円形脱毛症にはなるべくしてなったような気もします。
ただそのときの私は、精神的なストレスなど微塵も感じていませんでした。
この生活に、私は全くストレスを感じていなかったので、その頃自分が円形脱毛症になった理由が全く理解できていませんでした。
あるとき、漢方薬剤師に相談してみました。
今までは皮膚科でもらった薬を塗って、回復と再発を繰り返していましたが、これでは埒が明かないと思ったからです。
その薬剤師さんには「寝不足」と言われました。
今までの症状や生活習慣をすべて伝えた結果ですが、寝不足であることがストレスである、という指摘には驚かされました。</description>
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         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 10:10:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ストレス考察（音楽もストレス）</title>
         <description>趣味が音楽鑑賞という人は多いかと思いますが、これも度が過ぎると身体にとっては負担がかかってしまいます。本人にとっては心地よく過ごしている時間でも、大音量で音楽を聞くことは、耳に過度の負担をかけることになるのです。
また音楽を聴くことにより、気持ちが高ぶり、興奮してしまう。
これは神経などに負荷をかけることになります。
これが円形脱毛症の原因になるかはわかりません。しかし少なくともストレスは、身体的、精神的に負担になる刺激のことなので、考えようによっては音楽もストレスになる時もあるでしょう。
もちろん音楽を聴きたくなるときには、気持ちの高揚や興奮を求めている場合が多いかと思います。
しかし身体に負荷がかかるということは、ストレスにつながっているとも考えられます。
それが本人にとって心地よいものであっても。
ですので、ボリュームを少ししぼり音楽を聴くようにするといいかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 11:08:22 +0900</pubDate>
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         <title>ストレス考察（ストレスを断ち切る）</title>
         <description>思い切って、自分の生活環境の中にあるストレスを断ち切ってみるのも良いかもしれません。
自分の生活が、ストレスに満ちたものであれば、なお一層のことです。
例えば、夏の炎天下に暑い外で仕事をすることがあるのなら、それは自分の身体にとってはかなりの負担です。暑さを緩和するような対策を考えてみてください。
若い頃なら十分にこなせていた身体的にハードな仕事も、年齢を重ねるごとにかなり身体への負担がかかっているはずですから。
人それぞれ負担の感じ方は異なります。
ですので、何が自分にとって負担となっているのか、ということを、自分のからだが発している声に耳を傾けて理解してください。
その声に忠実に生活するようにすることが、ストレスを避けることにつながるのです。
我慢を要求されることもあるかと思いますが、我慢することに慣れてしまうと、自分からストレスを呼び込むことと同じことになるのです。
そのためにも、自分から能動的に働きかけ、ストレスを排除するように心がけてください。</description>
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         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 17:33:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ストレス考察（我慢）</title>
         <description>円形脱毛症の原因であるストレスには、眠さや疲れなどさまざまな種類があります。
その眠さや疲れこそが、身体が休息を求めている信号です。
身体が発している信号を無視し続けると、だんだんストレスも溜まり続けます。
身体があげている悲鳴に耳をかたむけ、素直に受け入れるようにしましょう。
何故か、日本人は我慢することが美徳だと思いがちですが、我慢することは美徳ではありません。
我慢することで精神的にストレスもたまり、円形脱毛症を引き起こすことさえあるのですから。
そう考えると、毎日納得いかない思いを抱え込みながら、仕事をするくらいなら、一層仕事を変えてみるという決断もいいかもしれませんね。
ただ仕事を変えるなんてことは、いろいろな理由があり、そう簡単にはいかいことかもしれません。
それなら少なくとも、日々「仕事を変えない」という決断を自分自身に下してください。
そうすることにより、わざわざストレスの中にいる責任は自分にあるのだ、ということが自覚できるはずです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30円形脱毛症の原因、ストレス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 12:16:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ストレス考察（過ぎた読書）</title>
         <description>長時間にわたる読書は、たとえそれが好きで読んでいる本であっても、知らず知らずのうちに目や脳に負担を掛けています。
一度本を置いて、試しに目を閉じて身体を休めてみてください。
目の奥の方にズーンとした疲れを感じませんか？
もしその時にズーンとした疲れを感じるようであれば、それはどの辺りで感じるでしょうか？
脳の奥の方だ、という人が多いはずです。
本を読み始めると、夢中になりすぎる癖のある人は気をつけてください。
そんな人は、きっと自分の身体が受けているダメージを気付いていないはずです。
また眠いのを我慢して、先に先にとページを読み進んでしますということも、身体には負担になっています。
眠さを我慢して無理して本を読んでいると、お腹のあたりに違和感を感じませんか？
そんな時は、試しに本を置いてみてください。
少し身体を休めるためにも、仰向けになって目を閉じてください。
スーっと楽になったように感じませんか？　
もしあなたがそう感じるなら、それは読書が身体に負担になっているといえるのです。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 16:34:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円形脱毛症の原因（ストレスは楽しい）</title>
         <description>負担、というストレスがたまり続けた結果、円形脱毛症を引き起こしているのかもしれない、というふうに考えてみてください。
そもそも円形脱毛症の原因となっているストレスは、精神的なものだけではないのです。
本人的には「楽しい」「喜ばしい」と感じていることでも、身体が負担を感じていれば、それはストレスになるのです。
ですので一度、ストレスに対する認識を考えなおしてみてください。
本人にとっては心地よいことであっても、目や耳からうけている刺激が長時間、あるいはその刺激が強いものだと、身体には負担となります。
そして、その負担が目や耳などを疲れさせるのです。
目や耳などの感覚器などのストレスが行く着く先は、脳になります。
ですので、自分では気付かないうちに吸収し続けている刺激は、最終的には脳に負担をかけているというふうに考えることが出来るのです。
こう考えると、ストレスは精神的に負担をかけていることだけを差すのではない、ということがわかっていただけるのではないでしょうか？</description>
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         <pubDate>Sat, 08 Dec 2007 18:11:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円形脱毛症の原因（娯楽もストレスとなる）</title>
         <description>円形脱毛症の原因といわれているストレス。
本人にとっては娯楽と思っていたことでも、このストレスは思いもよらない形で本人に取り憑いています。
例をあげると、テレビがそれにあたります。
趣味がテレビを見ること、という人は少ないでしょうが、でもついつい見てしまいがちなのがテレビですよね？
つまらない番組でも、集中せずともいつまでも見続けてしまう、なんてことはよくあるかと思います。
しかし長時間見続けることは、目に負担がかかってしまいます。
またテレビから流れてくる話し声なども、まわりで賑やかな人がずっと話し続けることと、あまり変わらないのです。
そう考えいる、自分では楽しいと思っていることでも、話し声を聞き続けることにより、耳は疲れているかもしれませんし、テレビの画面は光の粒子により明るさを出している訳ですから、目も疲れているかもしれません。こう考えてみると、本人にとっては娯楽のつもりでも、身体にとってはストレスという場合もあるということが、おわかりいただけると思います。</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 16:44:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円形脱毛症の原因（身体からのシグナル）</title>
         <description>今回、改めて自分の生活を見つめなおすことにしてみました。
すると、これほどまでに自分はストレスだらけの中で生活を送っていたのか、というほどストレスに包囲されていた、ということに気付かされ驚きました。
自分の生活の中で、それまでは何気なく過ごし、自分でも気付いていなかったことでも、知らず知らずのうちにストレスとなり、その結果円形脱毛症を起こしていたのかもしれないということを改めて気付かされました。
今回思ったことは、自分では常に「平気」と思って過ごしていることでも、案外からだには負担になっている場合が多いということです。
例えば、目が疲れたなと思ったら、少しでもいいので目を閉じて休ませる。
身体が怠いなと思ったら、しばらくの間何もしないで休んでください。
自分の身体が発しているメッセージを無視し続けることにより、人によってその現れ方は違いますが、円形脱毛症やストレス性の疾患となり自身を苦しめるようになるのだと思います。
自分の身体が発するメッセージに、耳を傾けるようにしてください。</description>
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         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 17:15:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円形脱毛症の原因（自分をいたわる）</title>
         <description>すべてのストレスから逃れることは出来ませんが、自分の生活の中にどれだけのストレスが含まれているのか、ということを考えることは、とても大事なことだと思います。
どんなことが自分のなかでストレスだと感じ負担になっているのか、ということを知っておくだけでも、その刺激を弱めることが出来るからです。
またそれを理解することにより、意識的に遠ざけてしまうこともできるのです。
今までならまともに受けていたその刺激を、少し意識するだけで緩和することができる。
そう考えると、本人が今まで無意識に受けていた精神的や肉体的な負担は、大きく軽減されるはずなのです。
そう考えながら生活していくと、自分自身をもっと大事にしていこう、という意識も出てくるはずです。自分で自分をいたわるという意識をもつことは、とても大事なことなのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 17:59:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>円形脱毛症の原因（生活を振り返る）</title>
         <description>自分の生活をよく考えてみてください。
生活の一場面、一場面を思い起こして考える中で、自分の生活の中にどれだけの刺激があるのかということがわかるはずです。
円形脱毛症の原因がストレスだと仮定すると、自分の生活を考えた中で、どれだけのストレスがあったのかということを考えてみましょう。
本人が「イヤだ」「苦しい」と感じていることが、ストレスだということはみなさんもおわかりでしょうが、「楽しい」「気持ちいい」と感じていることの中にも、ストレスはたくさんあるのです。
精神的な昂揚それ自体がストレスとなるので、「楽しい」や「悲しい」といった感情の種類に関係なく、気持ちが激しく高ぶったりした場合でもストレスを感じることがあるのです。
ですので、刺激の多い毎日を送っていると、その刺激がポジティブであろうとネガティブであろうと、その刺激自体がストレスになっている、と理解する必要があります。</description>
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         <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 12:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円形脱毛症の原因（ストレスを見極める）</title>
         <description>円形脱毛症の原因がストレスだと考えるのなら、何がストレスで何がストレスでないのか、ということを見極めるチカラをもつ必要性があります。
見極めるチカラがないと、円形脱毛症になった原因のストレス自体を、自分から遠ざけることも出来ないのですから。
ですので、本人がそれを好んでいるかどうかというより、むしろ心や身体に何らかの形で負荷、負担を与えストレスになっていないか、といことを考える必要があります。普段の生活の中で、気付かぬうちにストレスを受けていることはよくあることです。
それが自分ではまったくストレスだとは感じていなくても。
例えば、ちょっと目がシバシバする、といった症状があったとします。
それは身体が何か負担を受けているということですが、それを認識できるだけの感性を持つということが大事なのです。
目がシバシバする原因は何か？とまず考えることが、ストレスを遠ざける第一歩になるのですから。</description>
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         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 19:38:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円形脱毛症の原因（ストレスの原因）</title>
         <description>ストレスの原因となっているストレッサー。
ではストレッサーとはどんなものなのでしょうか？
ストレッサーとは、刺激全般のことをいい、心や身体に何らかの負荷や負担を与えることをいいます。
しかしその中には、本人がストレスだと意識していないものもあるのです。
この本人が意識していないものがストレスにつながっている、というものが曲者だと考えています。
なぜなら、自分自身がわかるストレスであれば意識的にそれを避けるように努力すればいいことです。
しかし本人が気付いていないストレスは、認識がないだけにむしろそのままの形で受け入れていることもありえるのです。
ですので、円形脱毛症の症状を改善するためにも、本人が受けているストレスの根源であるストレッサー、それ自体に目を向ける必要があるのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 13:58:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>円形脱毛症の原因とストレス</title>
         <description>「円形脱毛症の原因、それはストレスだ」とよく言われていますよね。
ではストレスとはいったいどういったことを言うのでしょうか？
ここではこのストレスについて考えてみましょう。
ストレスといえば、精神面からくるものだと思っている人も多いかと思いますが、実はそれだけではありません。
また本人が、負担に感じているものがストレスにつながっているとも思われがちですよね。でもそれだけがストレスではないのです。
ストレスとはストレッサーというものにより引き起こされています。
ストレッサーとは刺激全般を意味し、それは心や身体に何らかの形で負担を与えいることをいうのです。
ですので、ストレッサーによってもたらされる生体機能の変化のことをストレスというのです。
しかし一般的にストレスとは、心や身体になんらかの形で負荷や負担をあたえる状況もしくは刺激そのものを表す言葉になってしまっています。</description>
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         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 17:56:19 +0900</pubDate>
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         <title>円形脱毛症と漢方（７）</title>
         <description>桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)の服用は1日3回。
食前と食間、なるべく空腹時に飲むのが良いそうです。服用を続けていると寝つきがよくなり、また飲んでしばらくしたら、目の奥がスーっとした感じがします。
寝つきが良くなるということで、肉体的な負担もだいぶ減るようになりました。
また興奮しやすく、睡眠不足になりがちな人によい薬とも言われているだけあり、心なしかあまり興奮しなくなったと思います。
最初、桂枝加竜骨牡蛎湯を飲み始めた頃は、鼻をつまみ、なるべく一気に飲んでいました。
本来なら服用時は、お湯によく溶かしてから飲むべきなのでしょうが、時間がないときなどは、粉を口にふくみ、水で流し込むといった方法をとっていました。
この方法だと、薬の成分を吸収できないまま終わってしまいそうに思えたので、少しでも時間や気持ちに余裕があるときには、お湯にといて飲むようにしていました。そのときに気付いたのですが、そんなにマズイものでもないと、よく味わって飲んでみた結果わかったのです。</description>
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         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 20:58:08 +0900</pubDate>
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